劇場版SAOプログレッシブ「星なき夜のアリア」感想!続編の「冥き夕闇のスケルツォ」にも期待!

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にゃおユキ
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おっ、ついに放映され始めたか!さっそく見に行かねば!

というわけで、今回は劇場版ソードアートオンラインプログレッシブ「星なき夜のアリア」を見てきたのそれの感想を書いていこうと思います。

※ネタばれが含まれているので、映画を未鑑賞の方はご注意ください。

目次
  • SAOプログレッシブとは
  • 入場者プレゼントについて
  • 「星なき夜のアリア」を観た感想
  • 続編「冥き夕闇のスケルツォ」

SAOプログレッシブとは

今回劇場版としてアニメ制作されたのが、ソードアート・オンラインプログレッシブという作品です。

本編のソードアート・オンライン1巻では、第1層のボスを攻略した後はすぐに二年後の話となり、アインクラッドを攻略してしまいますが、プログレッシブではアインクラッド攻略までを更に細かく描かれている作品となります。

簡単に言うと、ソードアート・オンライン詳細編って感じで、小説はすでに8巻まで刊行されていますが、それでもまだ第7層なんですよ。丁寧に細かく描かれているのがわかります。

入場者プレゼント

やっぱり最初に気になるのは入場者プレゼントですよね。

そんな1週目の入場者プレゼントは

「キリト」「アスナ」「ミト」のポストカードになります。

自分が当たったのは、アスナでした。

実は、本編のことを楽しみにしすぎていて、入場者プレゼントとかまったく気にしていませんでした笑

ほかの映画同様、入場者プレゼントの中身は2週目、3週目と変わっていくと思いますのでグッズを集めたいという方は、見逃せないですよね!

(追記)第2週目の特典も発表されましたね。

期日は11月6日(土)~12日(金)となっています!

経済的に余裕があるわけではないのですが、2回目の特典が欲しくなってしまい観に行きましたw

2回目を観て、少し感想が変わったので感想部分も追記していこうと思います。

「星なき夜のアリア」を観た感想

実際に映画を観た感想ですが、

あれ、小説と違う!って冒頭の部分で思いました。

その理由が、ミト(兎沢深澄:とざわ みすみ)の存在です。

プログレッシブの小説はすでに読破していたので、関連情報は全く触れてこず、別のキャラクターとすっかり勘違いしていました。(キャラクター印象が違う気がしていましたが)

というわけで、小説とは違うことに驚きつつも、内容が多少違うことで楽しみが増えました。

しかし、なかなか戦闘シーンが見られない。

始まってから体感で30分くらいは戦闘シーンが一度しかなく、アスナがSAOを始めるきっかけ、ミトとの関係性にまつわる話で、なかなかワクワクさせてくれません。

アスナがゲームログイン後、恒例のログアウト出来ない問題発生ではじまりの街に強制転移されプレイヤーが閉じ込められた事を知るシーンでお約束のネカマ二人組がいたのは嬉しかったですね。

ともあれ、ここからアスナはどんどんプレイヤーとしても人としても成長していきます。

いろいろあって最終的に第1層の攻略を目指すのですが、アニメの時よりフロアボス「コボルド・ロード」のデザインが変わっていて迫力が増していました。(なんかカッコよくなった)

ボス戦闘シーンは迫力だけじゃなく、ミトのあの行動にはそういう理由があったのかとか見ていて楽しいシーンが盛りだくさんです。

二人の武器同士が触れ合うシーンとか最高でしたよね。

あまり、ネタばれしたくないので本編中盤の部分は触れていませんが重要な部分が多かったり、アスナのお風呂シーンがあったりと見どころは少なくありません。

今回、この作品を観ていて一番新鮮だったのはミトの使用武器でしょうか。

今までのソードアート・オンラインの作品で鎌を使うメインキャラクター観たことがありません。

サブキャラでもいなかったような、、、

鎌装備のキャラクターが増えることで、新作ゲームでもそういった武器が増えると思うとなんだかワクワクしちゃいますよね。ミトファンは確実に鎌を使うでしょうね笑

鎌を持っているのは敵キャラが多いせいか、見た目の印象は悪い奴っぽいですが実際はすごくいい子で本編にも出てきてくれたら嬉しいなと思える素敵なキャラクターです。

前回映画のオーディナルスケールは、ARを題材にした新しい話で結末がわからなかった分ドキドキしましたが、星なき夜のアリアは原作もありますし第1層のボスを倒すのはすでに結果として知っていて何度もアニメを観ているのでその分ドキドキを少なったかもしれません。

続編「冥き夕闇のスケルツォ」

ですが、続編の「冥き夕闇のスケルツォ(くらきゆうやみのすけるつぉ)」では、今まで映像化されて来なかった部分がついに映像化されるわけですから、今作より間違いなく盛り上がるはずです。

冥き夕闇のスケルツォ編は、原作のソードアート・オンライン プログレッシブ4巻のタイトルになっているので、ストーリーは4巻メインに前半部分では2,3巻の部分を少しやってくれるのではないかと期待しています。

公開は2022年となっているので、今作から時間もそんなに立ちませんし熱が冷めないうちに次が観れるのは嬉しいです。

今回作の「星なき夜のアリア」の公開日は2021年10月30日ですので、遅くても来年の10月には観れるのではないでしょうか。

自分も次回作のために復習をもう一度しようかなと思います!笑

というわけで、今回はソードアート・オンライン「星なき夜のアリア」の感想でした!

11月7日~追記~

2回目を観ての感想ですが、まず初めにこれソードアート観てない人にもおススメできる映画だなと気が付きました。というのもずっとシリーズを観ていたせいか、アスナという超絶最強ヒロインのストーリーを補完する映画だと思い込んでいましたが、しっかりと原点回帰しているんですよね。

ストーリーが変わっているわけではなくて、アスナ視点に切り替わっているだけという。つまり、最初から観ているのと違いがないということですよね。

すっかり、頭が固くなっていて気が付いていませんでした。

なので、2週目観に行く方は観たことないという方をお誘いするのもありだと思います!

ただソードアートの魅力を語りすぎて惹かれないように気を付けてくださいねw

「おまけ」

まだまだ、SAOの世界を楽しみましょう!

では、ノシシ

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